同乗→便乗→炎上

2年前にはひき逃げ運転に同乗し、今年は久保田の暴言に便乗。

そして見事に炎上。

「誰よりも俺が一番M-1グランプリを好きやねん!」と言っておきながら、その審査員を更年期呼ばわり。

審査まで含めてM-1グランプリ。審査なければ単なる舞台。

審査員もリスクしかないような大きな祭典。その審査を引き受けることも演者とはまた異なる大きな重圧。

好き嫌いで審査されるのもそれまたM-1。昨年扱き下ろされたマヂカルラブリーの敗者復活発表前での「えみちゃーん、まっててねー」ぐらいの笑いにできれば良かったものの、酒を飲んで暴言吐いた先輩に便乗して酷評された自分も暴言。ひき逃げに同乗していたことを忘れたのだろうか。それにしても、ひき肉にしてやんよ、とよくぞ言い続けたものである。

同乗と便乗しかできないのに笑いの先導なんてできるわけもなく、残念で仕方ない、残された田中氏が。

今後どの面下げて漫才でつっこんでいくのか。何をどう上手くつっこんでも「お前が言うんかい」の目で見られることは間違いなく、それは見ている人たちが肝心の笑いの部分に集中できないことを意味し、芸人として致命傷でしょう。

久保田氏は元々が暴言多く、今回はさすがにヤバいかもながら、今年のM-1で審査されたわけでもなく傍観者目線での暴言。武智氏は当事者であり、審査を受けた上での暴言。早く沈静化すれば良いけども、これはもうダメかもわからんね。

とりあえずおつかれ。