勝手にシーソーゲームしやがれ

明けない夜はなく止まない雨はないわけですが、消せない悲しみや抑えられない気持ちはあるんじゃないか。

そう思うんです。

さいたまスーパーアリーナがスカスカなことに腹を立てたジュリーが「勝手にしやがれ」と会場をあとにして、残された観客は「出ていってくれ」と言われたか知らないけれど、あの時のスリムで淫靡なジュリーはもういないのです。
貧乏と心労で始まった発熱スタートから7日目にしてようやく36℃台と対面できました、どうもチェリーです。ひたすら37-39℃をウロウロする体温を横目に、休養日は一日もなく貧乏暇なし、とにかくバイトバイトバイト。7日で体重は3.5キロ減り、何をどうしても熱が下がらないし、どうせならこのまま65キロぐらいまでライザップしちゃうぞ!と結果にコミットを誓った昨日から一転、体温が下がり一安心していると、体重は寝て起きただけなのに0.8キロアップしており、僕の体重は体温とシーソーゲーム。

恋なんていわばエゴとエゴのシーソーゲームなわけですから、僕の体温と体重は恋をしているんだと思います。明日は体温が上がるか体重が増えるか。さぁどっちだ。

Tomorrow never knows

ミスターチルドレン、略してミスターチンも言ってたよ。

そろそろM-1のチェックを始めたい。