右折、酒、ガリガリクソソソン

信号の右折矢印って直進が赤になってから出るのが圧倒的に多いけど、なぜ逆にしないのだろうか。

直進が赤から青に変わる前に、まずは右折を先に行かせてから直進を青にすればと思うわけなのです。
それなら直進車が微妙なタイミングで突っ込んでくるような事故は減るだろうし、一回の矢印での右折車の捌きも増える気がするんだけどいかがだろう。まぁ結論から言うと交差する側というか、別方向の直進車が突っ込んでくるから結局同じなんだけど、ちょっとこのまま続けさせて頂きます。

 

例えばコンドームをせずにセッ○スを始めたとしよう。あなたが男性だろうが女性だろうが、途中でつけることはできるだろうか?
加速してしまうと恐らく急には止まれないだろう。
そしてそれがのちのち望まぬ結果を招いたとすれば「どうしてアノとき止まらなかったのだろう。」とその一瞬を悔やむことになるかもしれない。
だとすればそれはまさに交わった上で右曲がりの自分が撒いた種であり精子卵子の衝突。

車やバイクの危険なタイミングでの交差点進入による衝突事故と同じと言っても過言ではない。

まずは事故が起こりにくいタイミングや環境を整えることが大事なのである。
冒頭申し上げた矢印のタイミングと、そしてコンドームをつけるタイミングだ。

 

しかしよくよく考えてみるとコンドームではなくてセッ○スのタイミングがまず先な気がしてきた。
判断を狂わせるような飲酒のあとにセッ○スするのではなく、まずは冷静な思考ができる時にセッ○スすべきなのである。

待ち合わせしてデートして食事してセッ○スではなく、まずは真顔でセッ○スしてからデートして食事すべきなのだ。

右折を先に行かせてからの直進なのだ。
ホテル?トリバGO!なのだ。

そして万全を期す意味でのシートベルトでありヘルメットでありコンドームである。もちろんシートベルトをしていてもヘルメットを被っていても怪我をする可能性はゼロではない。コンドームもしかりである。

ということは、車に乗らずバイクにも乗らず女性にも乗らない僕は無事故無違反でノーピストンでフィニッシュです。

歩道に車が突っ込んでくるように、僕にとんでもないエロいアラサーが半裸で迫ってこないかな。それこそ僕は本当にノーピストンでフィニッシュする自信がある。

 

そしてまったく関係ないけど、ガリガリクソソソンの飲酒運転は断固として許されない。