e-Taxのほんとのところ

いちばんわかりやすい確定申告の書き方平成29年3月15日締切分―――マイナンバー対応2017年版

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確定申告をe-Taxで済ます。

今年はついにこの念願が叶った。
賛否あるマイナンバーカードには電子証明書を搭載でき、カード作成時に依頼したのである。

いつも窓口に並んでおこなっていた確定申告。激烈に混み合う2-3月。おっぱいに囲まれるならばまだしも、おっさんだらけの納税大会。年度末の阿鼻叫喚。

4年前に購入したe-Taxに必要なICカードリーダーは所持金が32円まで減り、消費税すら払えないような時ですら鉄の意志で売らずに保管。

「いつかスマートに確定申告をする。」
「おっさんたちに囲まれるあの無駄な時間を、おっぱいを揉む時間に変える!いわゆるチェンジザワールドだ!」

などと、常人には恐らく理解しがたい固い信念のもと、あちらは柔らかい僕が今年ついにスマートに申告したのである。

カードリーダーでマイナンバーカードの中身を覗いてみると、僕の情報が完全無欠の丸裸状態。

すごいですわ、IT技術。

生で持ち歩くのが怖い。コンドームに入れるとかしないと大変なことになりそうなカード。

それは置いといて、確定申告するにあたり、領収書を繰り、各種証明書の抜け漏れがないかを確認し、スムーズに入力できるようにリストを作成。

おっぱいを揉む時以上に入念に丹念に準備をして取組んだわけであるが、
入力画面とかすげー親切なのね。

国税庁の「正しくきっちりと納税をして欲しい。」想いが伝わってくるというか
「おっぱいを揉むのは良いけど、ちゃんと責任とってよね!」的な、なんと言っていいのかわからないけど、おっぱいを「揉む」のではなく、「揉ませて頂く」姿勢になるというか、襟を正して取組まないといけない気持ちになりました。

ちょっとでもわからないことがあってもすぐ解決できるような流れになっていて
「あら、お兄さんおっぱい揉むのは初めて?うふふ♪遠慮しなくていいのよ、こんな感じで揉んでごらん♪」的な手ほどきをされているような感じ。

自分の所得の低さに愕然とするけども、きっちり申告して少しでも還付されるならやらなきゃ損。

ましてやその手順がまるでおっぱいを揉んでいるかのような気分になれるのだからなおさら損。

還付されたお金でオッパブにいけばおっぱい三昧の確定申告ですわ。

いや、これはもはやおっぱい申告ですわ。

マイナンバーカードをコンドームに入れて持ち歩き、家ではビールを飲みながらおっぱい申告。

所得の低さ、税金の高さを確認しながら、おっぱいを揉むかのように丹念に入力していく。

時にはじらし、時には鬼速で入力。

緩急、強弱、コントラスト、表と裏、陰と陽、振り向き美人と正面ドブス。

ホットドッグプレスで培った知識をフル動員しながら、時には応用を利かせながら

申告を進めていくのである。

e-Tax 
並び替えてみると
a-Tex

Tの前はSだから置換しても大勢に影響なし。
ということは
a-Sex

aには最上級とか最高ランク的な意味がある。

e-Tax、つまりオンラインでの確定申告とは最上級のSexのことなのだ。

なるほど、国税庁のサイト作りが洗練されているのも納得だ。

マイナンバーカードをコンドームに入れて、カードリーダーに挿入。

a-Sexの世界にようこそ。