読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ブラックホールは堀の向こうに

事象の地平面

シュバルツシルト面とも呼ばれてブラックホールの中心つまり特異点からシュバルツシルト半径分離れた境目を指す。

この事象の地平面の内側に入るといわゆるブラックホールで、今の物理学上では抜け出すことができない。
ボルトでも無理、マイケルフェルプスでも無理。
意味は異なるものの人類史上最もはやいとの呼び声もある僕でももちろん無理。
あの光速を繰り出す光さんをもってしても抜け出すことはできない。ただひたすら引き寄せられブラックホールの餌食となるだけ。

ブラックホールというとなんかすごく大きいというイメージがあるかもしれないが実はそんなに大きくない。
仮に地球を今の質量のまま1センチ程度に圧縮すればブラックホールの完成。ブラックホールになるには太陽よりもっと大きな質量の星が崩壊しなければならないけれど、そのような星がせいぜい数十キロに圧縮されればブラックホールの完成。
太陽より大きな質量の物質が八尾ー奈良間にすっぽり収まればそこはブラックホールというわけである。ひょっとすると手のひらサイズのブラックホールも存在するかもしれない。

だとするならば、
『おっぱいはブラックホールである。』
と考えるのが摂理であろう。

あんなにも僕を引き付けて止まないものはなく、僕だけに限らず男性の大半は引き込まれるおっぱい。
これをブラックホールと言わずして何と言えば良いのか。
繰り返す。
おっぱいはブラックホールである。
手のひらサイズのブラックホールである。
時には手からこぼれるほどの巨大ブラックホールもあるけれど、
吸い込むというよりも吸われる存在のおっぱいだけれど、容赦なくブラックホールである。

それでは事象の地平面はどこだろう。
引き寄せられたら最後、おっぱいに触れざるを得ない抗えないほどの衝動に駆られる境目はどこか。

ちなみにWikipediaによるとシュバルツシルト半径は次のような式で求められるらしい。

天体の質量を M、光速度を c、万有引力定数を G とすると、そのシュワルツシルト半径 rgは、



f:id:hinadangeinin:20160917203307j:plain



これをおっぱいに適用するとちょっと変なことになるので僕なりに計算して公式解を立ててみた。
すると、おっぱいにおける事象の地平面までの距離は次のように算出される。
アンダーをU、トップをT、角度をAとする。

((T-U)^2×A/U+T)/2

例えば
U=70センチ
T=90センチ
A=80°
とするならば

(400×1.143+90)/2
=273.6センチ
つまりEカップのロケットおっぱいに遭遇すると3メートル弱でアウトだ。

どうだろう?妙にリアリティーがあって我ながら恐ろしい公式を導き出したと思う。

事象の地平面とはブタ箱とシャバの境目なのかもしれない。